内定者研修メニューの開発

内定はゴールではない

採用活動を進める上で、内定は企業側にとっても学生側にとっても一つの区切りです。しかし、学生側からすれば内定承諾書を提出して初めて就職活動が終わることになりますし、企業側からすれば、これから時間をかけて社員として育成していかなければなりません。

そういう意味でも内定は区切りであり、次のステップに向けて取り組んでいかなければなりません。

内定者研修メニューによるブランディング

企業によっては、入社前に内定者研修を行うケースとそうでないケースがあると思いますが、実は内定者研修はブランディングに強い影響力を与えます。

なぜならば、社員の規範は、そのまま企業の評判、つまりブランドイメージに繋がるからです。

また規範を理解した新卒社員の姿は、当然のことながら後に続く学生たちの目に止まります。
新卒社員が優秀だから企業のイメージも上がる、企業のイメージがいいから新卒社員のモチベーションも上がる。モチベーションも上がるから業績も伸びる。するとさらに企業イメージが増す。結果として求人情報に対する反応も上昇するという、いい循環が生まれます。

一時のCIブームやブランディングブームには、ロゴを作ることがブランディングという風潮がありましたが、実際には企業の姿そのものがブランディングになるのです。

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