使い道は様々、パンフレット

必ず押さえておきたいパンフレット

採用活動においてまず必要なのは、エントリー数の確保です。そこから説明会などのステップを経て、最終的に採用の判断をされると思いますが、説明会等の後、きちんと御社への関心を残し、積極的な内定承諾書の提出につなげるツールとしてパンフレットは欠かすことの出来ないものと言えます。

説明会等の採用活動でどれだけ関心を高めたとしても、連日のように説明会に参加する学生にとっては、日々の重大ニュースと同じで、別の説明会に参加することで、その時の感動や関心が薄れてしまいます。
それを防ぐだけでなく、説明会等で伝えたことをより深く伝えるためにもパンフレットは非常に有効なツールと言えます。

採用以外にも使えるパンフレット作り

ほぼ何も知らない学生に向けて『こういう企業です』という内容をまとめたパンフレットの制作には、当然のことながら多くの時間と労力を要します。
だからこそ、ギャロップでは、採用以外にも使えるパンフレット作りを勧めています。

例えば毎年変わる売上データ等の入ったページは、挟み込みの1色刷りにし、コストを押さえる。ここ数年の中で採用された新入社員による仕事紹介などは分冊化し、取引先にパンフレットを持参する際には、その分冊化したものを外すなど、フレキシブルに使えるようにパッケージします。
多目的に使用できるようにすることで、費用対効果を高めることに繋がります。

■パンフレット制作費
□企画費:20万円(税込)
□8ページ:24万円(税込)
□追加ページ/1ページ:3万円(税込)
□例)20ページの場合の制作費:
企画費20万円+20ページ×3万円=80万円(税込)

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